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沿革

1970年(昭和45年) ・5月
創業者・杉田博(故人)により、金型製作、プレス加工を目的として、浜松市神ヶ谷町に杉田工業有限会社が設立される。資本金200万円。
1971年(昭和46年) ・3月
浜松市高丘町に主力となる工場を建設。生産能力向上のため自動プレス(トランスファー、プログレ)導入。切削加工部品の精密プレス加工化における技術開発、試作研究から量産まで、受注能力の拡大を図る。
1976年(昭和51年) ・8月
組織変更、杉田工業株式会社と改め、資本金1,000万円に増資。精密塑性加工を目指し、特別仕様による生産設備の拡充を図る。静岡県開発型企業研究会会員となり、製造業の中小企業としての将来像について学ぶ。静岡大学工学部機械工学第二学科塑性工学研究室に研究委託生を派遣し、技術開発力を養う。
1980年(昭和55年) ・5月
第三次工場増築、資本金2,500万円に増資。技術高度化、生産省力化のための強化。
1983年(昭和58年) ・5月
第四次工場増築。500機種の多品種に対応できる生産管理システム、管理倉庫システムをコンピュータの導入により事務の合理化とともに実現。試作研究および金型設計製作のため、CAD/CAMを導入。技術力の充実強化を図る。
1990年(平成2年) ・5月
OA化を推進し、原価管理、生産管理の強化のため、コンピュータのレベルアップを図る。さらに高精度の自動化生産システムの構築を目指し、光ファイバーネットワークも導入。
1991年(平成3年) ・11月
都田テクノポリスに新工場建設、全面移転。研究開発に力を注ぎ、また管理面の充実を果たすとともに、21世紀を見極められる工場環境を目指し、設備の自動化に挑戦。省力化の極限に向かう。
1993年(平成5年) ・3月
自己資本の充実・安定資金の導入を図るべく中小企業投資育成制度に基づく東京中小企業投資育成株式会社の資本参加を得て、資本金6,600万円とする。さらに第2ステップとして、研究開発実験設備の拡充、人材育成、生産設備の省人化による体質強化に着手。
・7月
杉田哲朗 代表取締役社長に就任。
1995年(平成7年) ・4月
CO2レーザ加工機を導入。従来のプレス工程に代わる金型レス加工の実用試験として少量生産、大量生産の混在する小物プレス部品のトリミング加工を開始した。(月産11万個/月)。
1999年(平成11年) ・4月
NC旋盤導入と素材供給装置により、プレス加工の次工程となるネジやシール溝の切削加工を1シフト24時間の無人運転として開始。
2002年(平成14年) ・3月
高速マシニングセンター(平成13年5月)、ターニングセンターの導入により、金型部品材料SKD11(熱処理後の硬度HRC60~62)の精密加工に成功。これにより金型部品の信頼性が向上した。
また、3次元CAD導入と3次元データ通信により、お客様との部品形状(3次元)の受渡し期間を短縮するとともに、形状のトレーサビリティを向上。
2004年(平成16年) ・7月
ISO 9001 : 2000 認証取得。
2009年(平成21年) ・3月
トヨタ自動車株式会社関連向け取引開始。
2012年(平成24年) ・10月
富士重工業株式会社関連向け取引開始。